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10
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"家庭教師で高校一年生の子に数学Aの”対偶”を教えていたところ,初めは理解に苦しんでいた様子で,顔を歪めていたが,突然,「飲んだら乗るな,乗るなら飲むな」とボソッと呟き,とたん,表情が明るくなった.おかげで今度は私が顔をクシャクシャに歪めるハメになったが,なるほど確かに対偶だった."
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1169
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"よく欧文フォントのサンプルに使われている
The quick brown fox jumps over the lazy dog.が
全てのアルファベットを使っていること。"
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2061
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615
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"悲劇的な結末を「バッド・エンド」と書く人がいるが英語ではBad endingとは「下手な結末」のこと。悲劇的な結末はTragic またはUnhappy ending 。Happyの反対語はBadではない。Good endingは「巧い結末」なのでHappyとは限らない"
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1294
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"欧米諸国の放射能に対するビビりっぷりを見てると、よくそんなもの爆弾にして人の頭の上に落とせたなとも思う。"
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665
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"さっき妹がめちゃくちゃリズミカルにチョコレイトディスコのメロディで「く・ろ・や・な・ぎ・徹子♪」とか言いながら部屋に入って来て私の明日のテスト中に無限ループする曲が決まった。詰んだ。"
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2436
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"「嫌ならやめろ」と言うのは許されるのに、「嫌だからやめる」は甘えと見なされる矛盾を誰か説明してください"
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" 「これから皆さんは退屈なスライドをたくさんご覧になるので、まずはベッカム夫人、ビクトリア・ベッカムの写真をどうぞ」。
そういうとスポルスキー氏は、胸元が大きくはだけたセクシーな写真をプロジェクターで表示した。続いて「性差別主義者と言われないように」と、今度は隣に上半身裸のデビッド・ベッカムの写真を提示。会場は笑いに包まれた。
「この会場でベッカムのことをご存じの方は?」と言って満場の会場のほとんど全員が挙手するや、今度は「1、2、3……」と、その数を数え始め、そうかと思えばあっさり「オッケー、6人ね」と嘘っぱちの数字を口にするなど、テンポ良く聴衆の予想を裏切り、次々に笑いを誘う。
この導入トークは、単なる眠気覚ましのスタンドプレーやジョークではなかった。スポルスキー氏はすかさず、ベッカムと同じチームの主将であるランドン・ドノバン選手の写真を提示して、こう続けた。
「ベッカムがどうして人気があるのか私にはよく分かりません。このランドン・ドノバンのほうがはるかに優秀な選手で、チームにとっていい仕事をしています。でもベッカムのほうが有名です。グーグル検索では800万件と80万件の差があり、年俸でもベッカムが年に650万ドル以上もらっている一方、ドノバン選手はTシャツを破ったときに無償でTシャツがもらえる程度なんです」。
興奮の渦中で自らTシャツを破り捨てる瞬間の写真を提示されたドノバン選手には気の毒だが、1位と2位の差は、それほど埋めがたいというのがスポルスキー氏の指摘だ。「これはiPodと、おもしろみのない暗い色のZuneの関係にたとえることができます」という。"
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"電車の中すごい。三十代以下はほとんど全員ケータイ見てる。三十代以上はほとんど目を閉じてる。ほとんど誰も現実見てない。"
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"電車の先頭車両で子供が「いいねぇ、君いいねぇ」と運転手をしきりに褒めてる。"